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Amazing grace

もうひとつのAmazing Grace 唄 
本田美奈子→ http://www.youtube.com/v/zqjD3k-qkLY&rel=1
オルゴール→http://www.geocities.jp/mani359/meiamazinggrace.html
いろんなシンガーが歌っているのですが本田美奈子さんの唄うAmazing Graceが有名になって、がん撲滅のシンボルの唄のようになってしまいました。
原詩はともかく、本田美奈子さんが唄うそれは、切なさがありますね。
はかなく燃え尽きようとする命をかき集めて奮い立たせようとする魂の叫びのような響きがあります。

もともとはどんな歌だったのだろうと、興味をもって調べていました。
いつかはここで紹介したい歌詞でした。
まだ、原詩の意味を十分に理解していないので翻訳は途中です。
背景が良くわからないのと語学力の無さがネックだわ~

作詞者ジョンは、黒人奴隷を輸送する若き船長だった。
ある日、奴隷を乗せた船が嵐に遭い、難破の危険にさらされ必死に神に祈ったと。
嵐の海にもまれながら今尽きようとするわが身の命と、異国に売られようとしている黒人達の命が同じものと気づいた。
それまで人でなく家畜だと思っていた過ちに気づいた瞬間だった。
数年の後、船をおり、神父になり奴隷商を後悔して作った賛美歌がこのAmazing graceだと。
   written by John Newton
Amazing Grace! How sweet the sound   
That saved a wretch like me!         
I once was lost, but now I'm found,     

Was blind, but now I see.  
目をみはるばかりの慈悲 なんと耳に心地よい響きだろう
それは、私のような漂流者を救い給もうた

一度は見失い、今また気づいた
あの時には見えなかった、しかし今は見える

'Twas grace that taught my heart to fear,  
And grace my fears relieved;         
How precious did that grace appear,    
The hour I first believed!           
Through many dangers, toils and snares,
I have already come; 

その慈悲は私の心に怖れを教えた
そして私の怖れは救われた
なんとかけがえのない奇跡にふれたのだろう
その瞬間(とき)私は初めて救われたのだ
多くの危険と危うい綱渡りのような誘惑を越えて
今私はここにいる
'Tis grace has brought me safe thus far,
And grace will lead me home.
The Lord has promised good to me,
His word my hope secures;
He will my Shield and Portion be,
As long as life endures.
その優しさに私は安らぎに包まれる
そして私を安住の住家へと導いた
主は私にすばらしい未来を約束した
その言葉は私のゆるぎない希望となった
主は私の罪をぬぐい去り癒した
命ある限り
Yes, when this flesh and heart shall fail,
And mortal life shall cease;
I shall possess, within the veil,
A life of joy and peace.
The earth shall soon dissolve like snow,
The sun forbear to shine;
やがてこの肉体と心はくちる
生身の命はそれが定め
生きる喜びとやすらぎをベールの内に包みながら・・・・
大地の雪が解けるように
日の出の太陽が光を差し込む直前のように

But God, Who called me  here below,
Will be forever mine.
When we've been there ten thousand years,
Bright shining as the sun,
We've no less days to sing God's praise
Than when we'd first begun.

主が私を召し足下で永久(とわ)に共に歩むことを命じたとき
私も主とともにこの地を限りなく輝かせ続けよう
私が初めて神の慈悲にふれたときのように神を称え続けよう
関連: 218.I WANT TO LIVE  by John Dember Feb.24 2008
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103.秘めやかな

かたくりは四季を通じて山野を歩きまわることを趣味としています。

春・夏は山菜、秋はきのこや木の実を探しにいろいろなところを歩き回りますが、思わぬところに成人雑誌が落ちているのを見かけます。

本来は環境破壊とかマナー低下を嘆くべきなのかもしれませんが微笑んでしまいます。

何冊もまとめて捨ててあるのなら違法なごみ捨てなので話は別ですが、一冊とか数冊までならば、性に目覚めて悶々としている少年達がどこかで手に入れた大人の本を密かに持ち寄りそこか別の場所でまわし読みをして処分に困り捨てたのではないかと想像します。

こいう「パンツの穴」時代の少年達の悶々というのは微笑ましい、

「俺、きれいな女の人を見るとテント張っちゃって股間がきつくなるんだ。」

「おまえもか、俺もだ。」

「こう、腰がきゅっとしまっていて、短いタイトスカートでスリットが入っているとたまらん・・・」

「裸みたいなあ・・・」

「ああ」

これは、悩める少年達の秘めやかな連帯感です(笑)

こんな悶々を抱えながら初恋にあこがれ読書をし、一方で野山の虫や草花を観察していたのは遠い昔になりました。

2006 Nov.16

232.独標に祈る

番外:遭難 を書きながら一つの山の遭難事故を思い出した。 「独標に祈る」というのは、松本深志高校西穂遭難追悼文集の本のタイトルだ。

高校時代に図書館で目にとまり読んだ。
当時の全ての県立高校に寄贈されたものだ。

もう大分記憶があいまいになってしまったが
1967年8月1日、西穂高独標から松本深志高校の生徒60人が教師数人
と下山中落雷に遭遇し11名死亡、13人負傷の山岳事故有数の大惨事だ。

西穂高山荘からわずか70分ほどの山岳コースだが、山の天気は変わりやすい。
下りで雷雲にまきこまれ、雷鳴を聞きながら2名の登山パーティーが岩影に避難しているのを通りすぎて下山を急いだ。
生徒の列に轟音と共に雷が落ちたとき、鎖で降りていた生徒2人が転落死した。
この落雷で他に9人が感電死し、負傷者13人の中には教師も含まれていた。

「独標に祈る」の巻頭に遭難者の遺品が写されていた。
雷の放電が肩から足にぬけ、金具が焼け破れたキャラバンシューズの写真があった。
被害者1人1人の状態が克明に記載されている。
生存者の記憶をもとに分刻みの記録だ。
心臓が止まり、耳から血が流れている生徒を必死に蘇生を試みた教師もいた。
救助のヘリが到着し死者より生存者を優先する救助隊員に対し、教師達は検死がすむまでは怪我人と同様に扱って欲しいと必死に懇願した。

★被害者の1人は、幼年期にいじめられみかえしてやるんだと泣きながら勉強したと。

★落語クラブに所属し、その生徒の創作落語が載せられていた。
   ・・・・ある疑いぶかい男が饅頭屋の前で
  「饅頭屋さん、おまえさんのとこの饅頭本当にうまいんかのう?」
  「お客さん、本当にうまいですよ買ってくださいな」
  「おらあ田舎ものだからすぐ騙されるだ」
  「本当にうまいかどうか一つ目の前で食べてくだせぇ」
  「はいはい食べろとお客さんがおっしゃるなら食べて見せますよ、
   ああ うまい」
  「もうひとつ食べてみてくだせぇ」
  「いくらでも食べますよ、ほらうまい」
  「もうひとつ食べてみてくだせぇ」   「はいはい、ではもうひとつ」
  「もうひとつ食べてみてくだせぇ」   「うまいうまい」
  「う~ん・・・・きょうは饅頭はやめにしとこう」
  「あっ、お客さんお代を下さい」
  「田舎者だと馬鹿にして何言うだ。おらあ饅頭ひとつも食ってねぇ」
  お代を払え払わないの問答を聞きつけた役人が
  「なんだい?食い逃げかい?」
  「いえ、食わせ逃げです」
・・・・・・・・あふれる才能の持ち主だった。

doppyou 引率の教師達にどんな判断ミスがあったのかわからない。
この落雷で怪我をした教師が高校を去り、後に信州大学の教育学部で教鞭をとり陸上部の顧問になった。
かたくりが乗鞍の大学付属施設で体育会の研修に参加したときにこの先生の体験を聞かされた。
「本当はおれはあのとき死んでたの。今は自分を捨てて学生のことだけを考えて生きている。」
「おれがいつどうなろうと、いつかある日 山で死んだら♪ だよ」
この大惨事で背負った十字架の重さを思った。
関連 http://www.inett.or.jp/mt-chou/news/news_070803.html
付記:松本深志高校というのは、「さようなら クロ」という犬の映画の舞台になった高校だ。
原作ではこの遭難も書かれているとのこと。
県下で三指にはいる県立の進学校で、遭難がなければ輝かしい未来を歩むはずの命だった。Feb.07 2008
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遭難

スーパーから買い物の帰路、カーラジオから広島のスキー場の7人の遭難について、全員救助された旨のニュースを聞いた。
天候不順なときにコース外を滑るとはなんと軽率な輩か!
という思いもあるが命より大切なものはないので懲りて今後は自重して欲しいもんだと思った。

栂池スキー場で雪崩に巻き込まれた愛知大の学生7人のうち2人死亡というのは、とても残念。
最初にニュースを聞いたときには驚いた。
ここのスキー場は扇方に下へいくほど開いており
下は広く傾斜はなだらかで上級者は上で滑り
初心者は下で安心して滑られるコースになっているから
初めはありえないと思った。

一番上から、積雪状態から雪崩の危険があり
立ち入り禁止のネットを超えて初級コースの車道に進入したとの事。
スキー場では初級コースに進入禁止と警告の場内放送を流したらしい。

どこのスキー場も車道を初級者コースとしているが、
幅が狭くプルークボーゲンで制動もできないような初心者を上につれていくこと自体が判断ミスだ。
天候が崩れているときに十分広く安全に滑れる下で何故滑らないのだろう。
上までいっても眺望も悪くメリットがない。
また、プルークと斜滑降さえできれば、中級コースでも降りられるはず。
せめて初心者には、怪我をしない転び方・方向転換・プルーク・斜滑降ができるまで下で練習するべきだった。
また、全てのスキー場の管理側も車道を初級者コースするのはやめて欲しい。

スキーは楽しく滑るものだ。
無理して滑るものではない。
ひとつの痛ましい遭難を思い出した・・・・
happoone
栂池の隣の隣八方尾根スキー場
眺望・スケールとも日本一
こちらはコースに車道はないが、かつてはリフト鉄柱に衝突する死亡事故が年に1度ほどあった。
Feb.05 2008

Appendix

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