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94.生きる

恒温動物と変温動物の違いはどこにあるのでしょう?
脊椎動物では、魚類・両生類・爬虫類が変温動物。鳥類・哺乳類が恒温動物です。
一応、恒温動物は脳の視床下部にある体温中枢があり温度を感知する受容器からの伝達をうけて、熱の産出量を制御して一定の体温を保つわけですが、別に組織・臓器が恒温・変温動物で大きく異なるわけではありません。

やまね・りす・コウモリなどの小動物では、体積に対する表面積が大きく発熱量が大きいため冬場はそれをまかなうだけのエネルギーが食物で取れないため冬眠し体温は0~5℃まで下がります。

また、かたくりの経験ではラットの新生児を実験のため冷蔵庫に2日ほど放置したことがあります。驚いたことに、冷蔵庫の中でも凍死せず2日後でも生存していました。

保育中の母親が営巣し授乳されている新生児の体温は温かですが、育児放棄された新生児では体温が低下し、餓死するまで生きています。
恒温動物でも新生児は基本的に体温調節機能が不十分で、体温が下がっても栄養状態が悪くなければ、ある程度生存可能であろうというのが私の結論です。

最近、興味深いニュースがありました。
2006年10月7日に兵庫県の六甲山で男性が遭難しました。この男性は2日後の10月9日には意識を失い、10月31日に発見されるまで23日程の間、いわゆる冬眠に近い状態だったのではないかと医師が話している。発見時には体温が約22度という極度の低体温症で、ほとんどの臓器が機能停止状態だったが、後遺症を残さずに回復したとのこと。
組織が凍結したうえでの凍死は別として、体温の低下で死ぬのか考えると良くわかりません。
臓器移植の際には、臓器を低温保存もするので・・・・・。
命の仕組みというのは、まだよくわかりませんね。
からだが、本人の意思と関係なくぎりぎりまで生きようと努力しているように思えます。

Dec.26 2006
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