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23.ムハマド・アリ


伝説のヘビー級王者ムハマド・アリ。彼はカシアス・クレイと呼ばれていた頃から華のある漢でした。
1964年当時最も高いKO率を誇るソニーリストンを倒し、3年間に9度の防衛。
1967年ベトナム戦争への兵役を拒否したため、無敗のまま王座を剥奪。
1971年に再び王座をかけてジョー・フレージャーと対戦こちらもダッキングしながら相手の懐に入り蒸気機関車のように連打するためスモーキングジョーと呼ばれた強豪で、4年間のブランクがたたり敗れました。この時のタイトルマッチは、無敗同士の、現チャンピョンと元チャンピョンの誇りを賭けたボクシング史に残るビッグファイトでした。
また、そのジョー・フレージャーをわずか2ラウンドでKOしたジョージ・フォアマンのパンチの破壊力は凄まじいもので、象をも倒すと呼ばれました。アリの顎を砕いたケン・ノートンさえも対戦時には射すくめられて目を合わす事ができず2ラウンドでKO。
1974年に、この怪物フォアマンを8ラウンドで劇的なKOをし世界中を驚かせました、その後10度の防衛。
その後も、敗れてタイトルを奪われたり、奪回しましたが、2度の世界チャンピョンの時代が彼の最も華やかな時でした。
フォアマンにリターンマッチを組ませなかったのは、プロモーターのドン・キング氏のしかけかもしれませんでしたが、再戦して結果がどうなったとしてもアリの評価が落ちることはなかったとおもいます。
もし、チャンピョンベルトを剥奪されなかったら、彼はどんなファイトをこの空白期間にみせていたでしょうか?
現在はパーキンソン氏病との闘病生活ですが、おそらく減量のために使用したであろう覚せい剤となんらかの関係があるのではと思います。
真実がどうあれ、彼の言動と名勝負の数々はいつまでも語り継がれることと思います。
彼は現役時代、顎を砕かれても、判定で敗れても一度もダウンしたことのないボクサーでした。

おそらく、一度も自分が負けたとは思っていないでしょう。
ムハマド・アリ:ローマオリンピック
ジョー・フレージャー:東京オリンピック 
ジョージ・フォアマン:メキシコオリンピック
いずれもヘビー級の金メダリストです。
'04 Oct. 28
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