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24.男と女の性のよもやま話


子育てについては、男はどうしても女性に頼る所があり、母性に負担が大きくなるのは自然の摂理で、生物学的には男は授精までが存在意義であとは存在価値がありません。
ですから、男は寿命も女性より短くプログラムされています。生命力も基本的に女性が優位で性染色体【X】上にある遺伝子の異常による病気(伴性遺伝:色盲、血友病)については、全て男性は発症しますが、女性は両方のX染色体の同一遺伝子が異常にならないと発症しません。

人は体内の3分の1の出血で死ぬといわれていますが、外科医でもある渡辺淳一氏の体験によると女性の場合は死なないとのことで、おそらく出産をするためであろうとのこと。もっとも急激な出血ではこれ以下でもショック死をしますし、生理的食塩水の補給で多少男でもある程度もたせることはできますが女性程ではありません。
私の経験でも妊娠ラットの血液量は、非妊娠時に比べ相対的に多いようでした。

また、魅力の源である皮下脂肪は飢餓時には生命維持になり、環境適応力に優れストレスに耐えるために副腎は体重比では男性より大きいです。
初めに書き出したように男の存在意義は授精ですので、殆ど死ぬまで精子が作られます。放射線被爆などで、生殖細胞にダメージを受けた場合、男性は僅かでも精原細胞が生存していれば細胞増殖して授精が可能になります。精原細胞から精子の形成までは約9週間です。



一方女性の卵子は、胎児期にのみ細胞分裂をして誕生後には、卵母細胞は細胞分裂しません。第一減数分裂の前期で停止して思春期以降、排卵前に第一減数分裂を終了し第二減数分裂の中期の状態で受精しないと月経として排泄されます。詳細は略しますが稔性維持のため、精母細胞より卵母細胞の方が遺伝子の損傷に対する修復機構は優れています。
但し、精子は半分が異常であっても卵子にたどり着くまでにふるい落とされますが、卵子は毎回1個です。その一個の染色体が損傷していた場合、受精卵は発生を途中で停止するか遺伝的な障害児を出産することになるので、遺伝子に損傷を与える物質はできるだけ避けて欲しいと思います。その意味では、育児終了前までの女性の喫煙は感心しません。
また、妊婦の高齢化は気になるところです。老化した卵母細胞は減数分裂時に染色体数の異常につながります。
閉経後も卵母細胞は膨大に残っていますので、試験管内で受精させることは可能ですが、加齢とともに卵母細胞は染色体異常の出現率が急増します。
【命短し、恋せよ乙女】は、生物学的にみてもけだし名言! '04 Nov
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