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40.いのち


前にも同じタイトルで綴ったことがありますが、今回はいのちのレベルについて。

ヒトより例にしやすいのでサルを想像してください。

最小の命の単位としては、細胞レベル。
次に、組織・器官・部位等の機能レベル。
次に、個体のレベルの命があります。

これで命のレベルが終わりではなく、種(生物学用語では個体群)が次の命のレベルです。

言い換えれば、自分の遺伝子が少しでも濃く残っている個体が生き残れば、自分という個体が消滅しても命のリレーをしたことに生物学的意義があります。
サルの群れのボスは全てのメスを自分のものにしますが、群れに危険が迫った場合、命をはるのもボスザルです。自分の血を残す為です。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ここからは、ひんしゅくを買いそうですが・・・・・
生物学的な個体の死とは、生殖機能が停止した段階のことをいいます。
繁殖可能年齢が生物学的な寿命であり、結婚して子供を2人残した場合に生物学的意義を全うしたとみなされます。
例えば、カタクリにも妻子がいますが、内緒で外で次世代をもう一人・・・などと倫理に反する行為をしないで、生涯を終えたとすれば、もう生物学的生存の意義はなく、死んでいるのと同じとみなされます。
まだできるのですけど・・・あ~ぁ。
また、1卵生双生児では、生物学的には1人です。どちらかが次世代を残せば生物学的役割は全うしたことになります。

一卵性双生児は、お互いがクローンの関係です。臓器移植で免疫的な拒絶反応がありません。

社会的ないのちの概念と生物学的な概念と大分異なりますね。

近代医学・バイオテクノロジーを使わなければ、男性の生殖機能は年老いてもありますので、生物学的な個体の寿命は、男性の方が長命ということになります。 '05 Ja. 18
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