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67.夢うつつ


これは、青春時代の空想のひとこまです。

設定として私は30代後半でお金持ち独身、暖炉のある湖畔の別荘に一人休暇を楽しんでいる。

趣味でカメラを携え、早朝霧氷を撮影し雪景に残る小動物の足跡や時折みかけるカモシカの跡を追いかけて日も暮れて別荘に帰る道すがら、無人のヒュッテのテラスでもたれている女性を見つけた。抱き上げて別荘につれて介抱する。
どうやら湖畔周囲を歩きながら道に迷い疲労困憊し気温の低下により意識を失ったようだ。

軽度の傾眠状態で暖をとれば、健康状態に問題はないようなので暖炉に薪をくべ、意識が戻ったころブランデーを一口含ませる。

人心地がついたころあいを見計らい、入浴で軽い凍傷を癒させ、簡単な食事を取りながらワインを酌み交わす。
何かの事情で、夢が破れて自暴自棄になり悲しみを紛らわすように夢中で歩いて、道に迷ったらしい。

「道に迷って人に出会わず、日が暮れてきて怖かった。」
「なんで、道に迷うほど夢中で歩いたの?」
「指を骨折して幼いときから弾いてたピアノが弾けなくなって、夢が消えてしまったから・・・。」
「そう、・・・・でもね、若い人には次の夢が芽生える時間があるよ。」
年は二十代半ば、瞳が大きくまつげが長い。女性は無言で暖炉の炎を見つめていた。

「明日、少しこの別荘周囲を歩いてみようか、今晩は早く寝なさい。」

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
・・・どこで、エロ話にしようかと、煩悩と羞恥心のハザマで悩みながら夢想を綴りました。(爆)

本音で語れば、私はスケベですので私が主人公である限り夢想の中でこのようなプラトニックなストーリーになるわけがないのですが・・・・、実際に見る夢の中では意外にもこれに近いです。(笑)

目覚めているときにはあくまでも合理的に、凍えて眠っているならば、風呂がわくまでの間ベッドで私の体温で暖めて、成り行きによっては・・・・・。←貴方の想像にお任せします。(^o^)丿

ただ、こういうシチュエーションでは、自然の中での命の営みというものも少し見せてあげたいです。
寒さに耐える木々の新芽とか、越冬している虫たちとか、ユズリハやカシワが春に新しい葉がのびて落ちること、雪の下で春を待つ片栗の芽など

どうも、カタクリの人間性には煩悩がくっついていて、死ぬまで離れないようです。(爆)
2005 Oct.1
大座法師池

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