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77.かたくり的恋愛観

いつも思うことですが日本の恋愛映画やドラマでは、男と女が出会って惹かれあう過程を描くのが実に下手だと思います。
あいまいにぼかして、逢瀬を重ねてそこから先は快調に恋愛のストーリーが展開するというのがパターンで、物事をハスに眺める癖のある私はしらけます。
どうしてその程度のきっかけでそんなに情熱的な恋愛になるの~と納得がいかないのです。
恋のきっかけを描くのが下手ならばせめて夢のあるラブストーリーにできないものかと。
で、愛を誓いながら冷めてしまったり、浮気・不倫シーンを見ると憤慨してしまいます。
生きることをナメてるんでない?と

自分の遺伝子を残すため本能のままに雄ならば相手が雌であるだけで立派な恋愛対象になる動物の世界のほうがよほど素直でわかりやすいのです。
多くの場合、出会いは確率まかせでかつ命がけだからドラマがあります。
鳥では、普段は天敵から逃げるだけの雄が恋の時期だけは、狙われるのを覚悟でひたすらさえずり雌に自分の鳴き声を届けようとする。
鮭が片道切符で生まれた川を遡上し、傷つきぼろぼろになりながら上流で雌と死の直前に産卵と媒精する。
ヒキガエルが長い冬から目覚め、雌に何匹もの雄がのしかかり奪いあう様は、戦いそのものでかわず合戦とはよく言ったものです。
カマキリの交尾は怖いです、雌は動くものは何でも餌という認識しかないので、食べられないように雄は時間をかけて雌のそばにいき交尾し始めるときには自分の頭から食べられ始めます。

一途に、限られた自分の命を燃やし尽くしながら、次へと命を紡ぐ様をみているとちょっと人間の恋というものが少し反省することあるんでないかい?と疑問が湧いてしまうのです。

孤独で思いっきりさびしい思いを耐えた末に出会った恋ならば、縁を大切にしようという素朴な感情を残りの人生を終えるまで持ちつづけられないものかと。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
matsuri

遠い昔、高崎でふるさと祭りの写真を撮っていた時に、ぼうやを肩車した法被姿のお父さんの額を浴衣姿の若い奥さんが汗を拭いてあげるしぐさを目にして大変うらやましく思いました。
そこに家族愛があり、重ねた信頼とか思いやりとか幸せとかがうかがえたので。
で、私の当時の夢は、結婚したら出勤前に奥さんの手のひらをにぎりながら “これからいってくるけど、できるだけ早く帰ってくるから待っててね”と毎日名残を惜しみながら出勤してみたいなあ・・・・というものでした。
Feb.15 2006
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